技術ブログ

プログラミング、IT関連の記事中心

Flutterで一定時間後に処理を実行する方法(Future.delayed)

目次

一定時間毎に処理を実行する方法

以下のようにdelayed関数を使用することで、一定時間後に処理を実行する事ができます。
引数の「seconds」に何秒毎に処理を行いたいかを設定する事ができます。
以下の例では、1秒毎に処理を実行しています。

Future.delayed(Duration(seconds: 1), () {
    print('1秒後に実行');
});

非同期処理の中で一定時間後に処理を実行する方法

以下のようにawaitを使用してdelayed関数を使用することで、一定時間後に処理を実行する事ができます。
引数の「seconds」に何秒毎に処理を行いたいかを設定する事ができます。
以下の例では、1秒毎に処理を実行しています。

void hoge() async {
    await Future.delayed(Duration(seconds: 1));
    print('1秒後に実行');
}